top of page

御岳山リトリート2026 報告

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

2026年5月16日(土)、17日(日) 一泊二日で奥多摩の御岳山にリトリート(合宿)に行ってきました。 御岳山は標高929メートル  明らかに町中とは空気の質が違い 胸いっぱいに吸い込みたくなります。 JR〜バス〜ケーブルカーと乗り継いで到着した御岳山荘は 海外からの観光客の皆さんは 

神社と勘違いして入ってきてしまうほどの立派な門構え。 創業220年以上の歴史を誇ります。 神社仏閣などの古い建物の氣がいいのには多くの場合その土地の自然が 影響していると思いますが、御岳山荘然り! ここで何度もリトリートを行う理由の一番は「氣」です。

御岳山荘に荷物を置いたら たくさんの階段を登り山頂の御嶽神社にお参り。  これからの2日間良い「氣」を分けていただきます。

その後 鳥居の下の商店街のお茶屋さんでランチ 炊き込みご飯とすいとん 美味しい〜〜!

初日のカリキュラムは参加者の自己紹介から始まり、

軽いセルフコンディショニング〜アーサナ(ポーズ)へと繋げます。

今回はほとんどの参加者がリピーターということで、みんなアーサナはお手のもの、 無理なく自分に必要な深さへと進んでゆきます。

1日目最後のクラスは 瞑想のための座学と短い実践をいくつか行いました。 これが 今回のリトリートの本題です。 瞑想って誰でも言葉としては知ってるのに 説明できる人は少ないと思います。 アーサナのように目に見えるわけではないので、時間をかけゆっくりと言葉を選び、 実践を行いながらシェアリングもしながら、、、間違えないように進んでいきます。 私自身 瞑想の勉強を始めてから ある程度ものになってきたかな? と思えるまで5年くらいかかりました。 これで 初日のカリキュラムはおしまい。  準精進料理の夕食をいただきます。

みんないい笑顔! お風呂に入って〜おやすみなさ〜い

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて2日目! 早起きした人の特権!濃厚な朝日です!

見惚れるとはこのこと。 説明も分析もいらない 口から漏れるのは「わあ〜」という感嘆符のみ。 その感嘆符を胸に、宿に戻り  そのまま 瞑想と調気法(呼吸法)です。 瞑想は考える前の「わあ」とか「おお」とか「ええ?」とかが大切になります。 「どうゆうこと??」と思ってる方 いつか瞑想にトライすればわかります。


その後朝食をとり、フリータイムがあります。 瞑想の練習をする人 山歩きに出かける人 過ごし方はさまざまです。 そして その後 もう一度ゆったりアーサナのクラスをしてから、 畳み掛けるようにもう一度瞑想のクラスへ。 (この間の写真がありません。すみません。) 最後は天空の商店街でわらび餅を買って、 展望台で食べながらの質疑応答。 ここまでくるとみんな瞑想について饒舌になってきます。

さて せっかくいいとこなのに〜〜ってタイミングで 楽しい時間はいつも終わりになる。 あとは 日常の中へ瞑想を持って帰ってくださいね。 ではまた次回! 自然の中でお会いしましょう〜!!

 
 
 

コメント


特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page