リシケシ(インド)紀行〜その6

リシケシには 2つの橋があり、、、、というより、 ガンガーを渡る橋は 2つしかなくて、 どのエリアの話をするかは 「どっちの橋の近く?」 「上流の方〜」 なんて会話で成り立ったりします。  こちらは 下流の方:ラムジュラ橋です。 こんなに狭いのに、バイクも人もごっちゃ混ぜ! 柵がスカスカ、、高所恐怖症の人は辛いかな? 上流方面は悠久の流れ、、、、といった風情。 下流方面は 向こう岸に沐浴場。 上の写真の 向こう岸に見える、建物の内部。 観光客向けの商店がたくさん。 バガバットギーターのあのシーンかな? ラムジュラ橋近くのインド料理店でランチを食べていたら、 お隣の席のヨーロピアンご夫婦が  「ビートルズアシュラムは素晴らしいから 是非行ってみて!」 なんて言うもんだから、夕方のクラスまであまり時間がないのに、 探してみた。 しかし どこまで行っても 似たような高い塀! 見通しも効かず、、、みんなで迷子に、、、 「いったい どっちなの〜〜??」 「あの夫婦 15分でつくって、言ってたよね?もう30分歩いてるんだけど〜」 やっと着いた〜 これから 行かれる方へ、 街中を抜けた だ〜いぶ先、 「本当にこっちでいいの?」と不安になった 寂しいエリアにあります。 そして 入場料の外国人価格が 地元人価格の約10倍!(1600円くらい) 3倍くらいが適正な気もするが、、、ここまで歩いたから 入るか、、 その名の通り、ビートルズが修行したアシュラムで、 今は廃墟となっており、壁には壁画が施されていたりします。 そしてそして、、私は これを見るた

リシケシ(インド)紀行〜その5

相変わらず ヨガをしに行ったのに、 毎日5時間くらい 練習してたのに、 ヨガをやってるシーンがないブログが続きます。 (アシュラム内は撮影禁止なのです。) さて 今日は 早朝のヨガの練習のあと、 バシスタ洞窟にやって来ました。 ヨーガの賢者:バシスタ仙人が瞑想した洞窟です。 強力なエネルギーを持った、いわゆるパワースポットとして ここ数年有名になり、色々な人が瞑想しにきます。 前回5〜6年前に来た時は、こんなに綺麗に飾られていなかったと思う。 内部は例によって撮影禁止ですが、 中は、幅が狭いところで1,5メートル、 奥行きは10メートルくらいの洞窟になっており、 一番奥は岩の祭壇のようになっていて、 ロウソクのかすかな光に照らされて、シヴァリンガなどが 祭られています。 この日は 地元では有名らしいお坊さんが中にいらして、 比較的 来訪者も多いようでした。 この金網の手前で靴をぬいで中に入ります。 ここにも牛さん。 観光客が餌をあげるんでしょうか? まだ 子牛でもグイグイ来ます。 実は ガンガーの川岸にあります。 瞑想の後は 水の近くへ〜 今は 聖なる川もラフティングが盛ん。 ガンガー女神に怒られないのかな。 リシケシよりもだいぶ上流なので、 ラフティングボートさえ通り過ぎちゃえば静かです。 ご存知の方も 多いとは思いますが、 インド(特に田舎)はトイレ事情はあまりよくありません。 水洗ではない、紙がない、、のは当たり前。 鍵がかからないのもよくある事で、 「ここ今 入ってま〜す」とアピール中! さて バシスタ洞窟の後は、リシケシ

リシケシ(インド)紀行〜その4:ニケタン内紹介

改めて 私たちの滞在先の ヨーガニケタンアシュラムを紹介します。 肝心のヨガをやってるところが 一枚もありませんが、 どこも シャラ(練習場)の中は撮影禁止なんです。  写真はないけど 毎日 朝と夕方 合わせて4〜5時間 ヨガのクラスに出席していました。 ニケタンの敷地の真ん中を貫く メインの通り。 突き当たりが車も通れる北側のメインゲート。 南側にも 街に直結の徒歩用ゲートがあります。 こちらは 2つあるヨガホールのうち1つ。 我々が滞在中は 朝、夕とも 日本の木村慧心先生がクラスを行ってらっしゃいました。 メイン通りの横には このようにコテージ的な滞在施設が並んでいます。 私とルームメイトのKちゃんは  この建物の 一階部分を使わせてもらっていました。 2回のベランダに金網がはってあるのは、 お猿が干した洗濯物を取りに来ないようにです。 お部屋は こんな感じで超シンプル。 出かける前に撮ったので 荷物が散らかっていてスミマセン。 一部屋ごとにシャワーと水洗トイレが付いています。 私たちのお部屋は 一番南だったので、 すぐ目の前にはガンガーを望む ちょっとした公園のような場所があって、 みんなの 憩いのスペースとなっていました。 部屋と広場の間の通り。 突き当たりが南のゲートです。 警備さんのいる ゲートを抜けて街に出られます。 右側の建物が食堂。 左側の建物で調理した食事を 右側の方でいただきます。 金網は もちろん猿よけ。 これがないと きっと 大変なことになります。 メニューは毎回こんな感じ。 日替わりカレーとスープ、野菜、果物

リシケシ(インド)紀行〜その3

さて 牛歩ブログです。 インドの牛は特に牛歩です。 町中にいっぱいいるので、 牛歩でいてくれないと 事故がおこっちゃいますが(^^;) ハリドワールからバスに揺られ 今回の旅の目的地である リシケシにやって来ました。 今日から3泊お世話になる ヨーガニケタンは このメインの道を挟んで 両側に ヨガホールや、食堂、図書館、儀式のための棟、事務所など 様々な建物が立ち並ぶ 小さな町のような作りになっています。 まだ 明るい時間に着いたので、 みんな はやる気持ちを抑えきれず、 荷解きも そこそこに 町へ繰り出します。 外国人相手のお店が多いので「その2」で紹介した  ハリドワールの町より ちょとだけ小綺麗です。 商店街の中は 道が細いので 特にバイクが多いです。 果物や野菜の屋台がカラフルで可愛い! このディスプレイのセンス、、、 バナナを購入! この後みんなに配ってくれましたが、 インドのバナナは日本の高級バナナ並みの美味しさ!! でも ほとんどがインド国内で消費され ほとんど 輸出されていないそうです。 色々な式典に使う 花輪を運ぶ青年。 (雑、、といえば 雑な運び方(^^;)日本なら商品にならないですな。) どんな人混みでも 容赦なくバイクが突っ込んで来ます。 ぼーっとは歩けません。 これを撮っていたら 後ろから来たバイクと軽く接触。 向こうも何も言わないので、私も そのまま、、日本なら、、、 比べないことにしましょう。 服飾&装身具だらけエリア。 メインストリート。 その名も ガンガー! オレンジや黄色は 智慧の光の色。 人気

リシケシ(インド)紀行〜その2

前回のブログを読んでくれた方からは 「ええ〜 こんだけ!?」との クレームが、、、 すみません、、、今回からやっとブログらしくなって来ます。 まずは 前回 結婚式の写真を撮ってない〜と書いたら、 優しい同行者さんが写真を送ってくれました! Hさんありがとう〜 入場口 インドでは年配の方ほど 派手めの衣装を来ていたりして 会場もカラフルです。 会場内。ピーク時はもう少し人数が多く賑やかだった気がします。 で ここから 聖地ハリドワールの風景です。 ハリドワール駅前です。 たまたま カラフルな一団が。 インドの女性は ここに限らず 肉体労働をしている時や  旅行中でもエレガントなサリーを来ている人が多いです。 我々の乗るバス 団体名が「立川」、、って いやいや 「立川ヨガホーム」を略すなら、 「ヨガホーム」にしてよ(^^;) 現地ガイドのパンカジさん。 デリー大学卒のエリートです。 「パンをカジると 覚えてクダサーイ」という自己紹介は  昨年も聞きました。 インドのバスは運転席と助手席が個室になっています。 車窓からパチリ インドの田舎の商店街はどこもこんな感じ。 果物売りの 向こう側はオートリキシャのステーション。 愛称は「バタバタ」。 どんな音を立てて走るのか 想像つきますよね。 商店はシャッターを開けると そこにドアもガラスもなく、 ちょっと埃っぽい店内がむき出しです。 ハリドワールの沐浴場が近づいて来ました。 橋に巨大なOM そして 巨大なイケメン シヴァさま! 大きさは、、、下にある柵と比べてみてください。 川岸に着きました。 イ

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