インドツアー報告その5〜最終日

楽しい時間はいつもあっという間に終わってしまうものですね。。。 いつの間にか最終日です。 今日も朝ヨガから始まります。 デリーのホテルのバルコニーにて。 ヨガの最中に私の背後でクジャクがバサバサ〜っと飛んだそうな。 クジャクって飛ぶんですね。私だけ見ていません。 今日はインド門から。 当時 インドを統治していたイギリスが 戦争でなくなったインド人兵士たちの追悼の意味で パリの凱旋門を模して建てたものだそうです。 足元は沢山の花で飾られ、 戦死した兵士たちの名前が刻まれています。 周りは広〜〜い公園になっていて、美しく手入れされています。 何かとごちゃごちゃして 雑多なインドですが、 ここは大使館や国立の建物が集まる、国の中心地の一つなので、 別の国に来たみたいです。 広々としているので、野良犬の寝っぷりもおおらか〜〜 デリー内を 移動して 次はフマユーン廟。 こちらも タージマハルと同じく、皇帝フマユーンのお墓です。 輪廻転生を信じるインドでは 死んだ後も  次の人生のために権力を主張する必要があるのですな。 タージマハルと同じく 足元から撮ると 玉ねぎがなくなっちゃいます。 が、見事な細工! タージマハルと違うのは、 こちらは一族、親戚一同 み〜んなのお墓であることです。 沢山の棺があちらこちらの部屋や、 バルコニーなどの屋外まで使って並べられ、 風化具合から 新しいものや 古いものがあることがわかります。 ちなみにこの棺は全て 象徴で、遺体は この中にはありません。 地下に埋められているそうです。 帰りに見た 修学旅行の子供達。 広

インドツアー報告その4〜タージマハル!

ツアーももう後半です。 時間がたつのがなんと早いことか! 今日も早くから起きて ホテルの裏庭でヨガ! 夜のように見えるけど朝です。  みんな元気!! 芝生がふかふか心地いいです。 今日はいよいよ 憧れのタージマハルに行きます。 見えてきました〜〜、、、って これは門(^^) 門だけでこの大きさ! ホントに見えてきました〜〜!! ちなみにタージマハルの敷地に入るにはこのかなり手前で、 飛行場でやるような手荷物検査があります。 これこれ!! 壮大!! 今 修復中との噂もありましたが、 足場などはなく一安心。 ちなみにタージマハルってお城ではありません〜 お墓だって知っていました? 王様とお妃の たった二人だけの棺のために 王様がこの巨大で美しい建造物を建てたんです。 内部は撮影禁止なので写真がありませんが、 ガラーンとしていて 本当に2つの棺があるだけです。 ところでタージマハルといえば、 この 真正面からの写真ばかりだと思いませんか? 私はアオリでもっとスケール感のある写真を撮ってやる〜 と 足元まで行ってみると、、、、 足元だと見えないんですね、、、タマネギ屋根。 ディテールの美しさはわかりますが、、、 やっぱ一番美しい角度があるんですな。 タージマハルの四隅の塔は 実はちょっと 外側に斜めに建てられていて、  もしも倒れても本堂にはぶつからない様に 設計されているんだそうな。 この写真だとレンズの加減で 逆に倒れているみたいですが、、、 向こうに見えるのは  タージマハルと一緒に建てられたモスクだそうです。

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