インドツアー2020〜その3

シヴァ神の化身:アルナーチャラ山には  お参りのための周回コースがあります。 一周14キロとなかなか しっかりとした距離ですが、 登山の方ではなく これが正式なお参りのためのコースだそうです。

暑さを避けるため、朝早めに出発したので、日が昇っておらず、 朝もやのアルナーチャラ↓

周回コースの地図。 これで今どこにいるかわかります。 黒いマークのところにお寺があります。

道に座る 僧侶のみなさん、、、に見えますが、 ちゃんと僧侶の方と、オレンジの布を巻いて僧侶に化けてる ホームレスさんがいるようで、、、私たちには 区別がつきません。 

途中にあるお寺は デザインも形式も様々ですが、 一様に景色に映える美しい色合いをしています。

違う角度から見ても 神秘的〜〜〜 頂上のモヤが山から立ち上っているように見えます。

歩いている人たちのオアシスがところどころにあります。

店番のワンコ。

一休み〜〜 チャイはインドのどこで飲んでも美味しい!

犬猿の仲と言いますが、、、 犬のすぐ近くには大抵おさるがいて、お互い 気にもとめていない様子。

人間も犬もお猿も一緒に暮らしています。

朝日が ちょうど逆光の位置にいるときに 昇ってきました。

この地図の 一番下のあたりが ラマナアシュラムなので、 約半周しました。

手前はお墓。 向こうのカラフルなのは シヴァ神を祀った社だそうで、 いいことがあると感謝の印に個人で建てるそうです。

そこかしこに 立派な菩提樹。

また 別の角度から〜〜

ほぼヤシの葉のみで作られた家。 さすがに廃屋のようですが、、、

ツノをおしゃれしてもらった牛さん。 牛はインド中どこでも大切にされています。

途中からコースは 車が多い道に入り、埃っぽくなってきたので  最後の3キロはリキシャに乗ることに。

しかし インド人は目ヂカラが強いですねえ〜〜 全員に睨まれてる気がしちゃいます。

ティルバンナマライ(ラマナアシュラムのある街の名前)には  南インドの人には有名な大きなシヴァ寺もあります。 次回 その4では そのお寺を紹介します。

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