インドツアー報告その2:アシュラム編

February 26, 2018

さて 13日はインド人が作ったアシュラム(ヨガ道場)
でのヨガのフルコース体験です。

 

ジャイプールにあるYOG SADHANA ASHRAMは
先代のSwami Anandanand師が1969年に作りました。

その頃はスワミの弟子であった、現在のグルは女性です。

女性の弟子にあとを継がせるのは 
インドでは 珍しいことだったと思います。
 

アシュラムの中庭。
奥には先代のグルの像。リアルすぎて、
「あの人いつまで瞑想してるんだろう?」 とみんな思ってたようです。

 

最初はアーサナからです。
ジーンズで指導するのね、、、ラフだなあ、、、

先生二人と デモンストレーション役の若者の3人がかり。
 

 シャバーサナはどこでやっても至福です。
Puspalataグルジ(オレンジのサリー)が優しく見守ってくれます。

 次は中庭に出てクリヤ(浄化)の時間。

 胃洗浄は しゃがんだ姿勢で 水を一気にたくさん
(2リットルくらい)飲んで、オエーッと吐き出します。
アシスタントさんが飲み終わったコップに次々に水を継ぎ足します。
わんこそばのような状態です。

前の週に腸炎をやっていた私はこれはパスして 
後ろの方でおちゃらけています。(ピンクのパーカ)
どうやらグルジに「先生なのになんでやらないの」と睨まれてますな。

 次は鼻洗浄。
みんなズラ〜っと並んで はいどうぞ〜、、、

ビジュアル的に 参加者には写真は載せないで〜と言われたので、
デモの写真です。

左がグルジ。
ちなみにオレンジの衣は智慧の光を表しています。
お弟子さんは着ません。

 行なった後は胃や服鼻腔に水が残らないよう、体操と呼吸法でスッキリ。
 

 

 

クリヤセット。
手前の粉は、、、怪しくありません、、塩です。

ぬるま湯に薄く塩をとくと 鼻が痛くならないのです。

 アシスタントしてくださったおじさま。

 鼻洗浄その2。
スートラ(糸)ネティ。

顔は、、、、お見せできません(^^;)

 スートラネティ専用管。
ちゃんと 差込側が丸くなっていて、
鼻血が出たこともある私も安心して使えました、、が
なかなか口から出てこないんだな〜〜これが。

 先生も涙流しながらやってました。


そんなこんなで 次は ホットする時間。
美しい瞑想室で 呼吸法。

 

 そして その次は、、、、
あれ?

私たち日本人 雰囲気がカタいと思われたのか? 
踊らされちゃいました、、、
でも このみんなの表情を見ると正解ですね(^^)

 硬さがほぐれたところで、アーサナ2クラスめ。

 そして 次は瞑想の時間。
これはろうそくを使って薄暗い部屋で行なったので、写真がありません。


その後も グルジのヨガ哲学、ヨガニドラー、
など 盛りだくさんの充実した1日でした。

 

最後はみんなで記念写真。
また来てね〜〜と、優しいグルジ。
この包み込むような暖かさが生徒さんを引き寄せるのでしょう。 

 

 

 

その3に続く〜〜!

 


 


 

 

 


 

 

 

 

 

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