インドツアー報告その1:ジャイプール編

February 23, 2018

遅くなりました!
インドツアー報告の写真ブログです。

初日から 時系列で数回に分けてアップしますので 
参加メンバーと一緒に旅をしているように
読んでいただけたら嬉しいです。

 

では はじまりはじまりい〜〜〜〜〜〜

 



集合は2月11日 寒〜い朝の成田でした。
エアインディアでデリーへ。



写真はデリー空港の巨大なムドラー(手の形に意味がある)のオブジェ

 気流の関係か? 9時間のはずのフライトが

11時間近くに のびのびになり、
みんなどっと疲れてホテルに到着し、 すぐ就寝、、、のはずが、、、
私を含む4人は 早速 ホテルのレストランに繰り出し、
ギー(ナンに塗ってあるあの油です。)たっぷりの北インド料理を堪能したのでした。
 

写真はホテルのフロント横のパネル。「立川グループ」だって(^^)

 

12日の朝、まだ 暗いうちから集合して ホテルの裏庭でヨガ!!
写真 加工していないです。 

霧のせいかこんな風になりました。
朝日が差してきて、なんだか神秘的な雰囲気。

鳥がたくさん鳴いていて、野生のクジャクまでいます。

 ヨガでスッキリした後はビュッフェスタイルの朝食をとり、
国内線での移動です。陸路だと時間がかかるので、空から
インド人も全土から観光に来る、有名都市ジャイプールへ!!

下の写真はヨガをやる人には有名な デリー空港の

国内線エリアにある太陽礼拝のモニュメント!
もちろんみんなこの前でポーズをして記念写真を撮りました。
全員で一斉にポーズするのは、、、ちょっと照れるのでやめました(^^;)

 

 機内でのおやつ。

リアルフルーツパワー!うまし!

 ジャイプールに到着すると早速の 
インド名物 交通渋滞
オートリキシャも 歩行者も 自転車タクシーも バイクも

入り乱れての異種格闘技戦です!
ホントに路上は格闘技のようなんです。
これは 反対車線を横切って右折するときの車窓から撮った写真なんですが、
(一応ここは 観光地なので警備員さんがいますが、、、)
対向車線の流れに無理やり突っ込んで流れをさえぎって曲がります。

 観光地のお土産やさん。

 これから 最初の世界遺産見学!
大昔の天文台ジャンタル・マンタルへ〜〜
発券前の待ち時間のYちゃんステキな笑顔❤️

 1700年代に建てられた数々の日時計、、
日時計で片付けるには あまりにも精工で美しい!!

ゼロを発見した数学大国インドのルーツここにあり!

 しかし 説明を聞いても今ひとつどう使うのか?わからない、、、、
私の頭は数百年前のインド人さんに敵わない。

ガイドは インド人のパンカジさん。
「パンをかじると覚えてください。」これは(本人談(^^)

 

 

 インド人の人たちは解ってるんだろうか??

 

 

次は すぐお隣のシティパレスへ。

その名の通り、街中にあるマハラジャのお城で、現在も若い王様の住居です。
しかし 若い王様は遠くの大学に通っていて、
あまりおうちには帰ってこないそうです。
住居部分以外は 博物館になっていたりで 観光客をうけ入れています。

 豪奢な建物の前でパチリ!

 どこを撮っても手のかかった美しい細工が施されています。

 ジャイプールは別名ピンクシティと呼ばれています。
それは 建物の外壁に使ってる素材のサーモンピンクからきています。
旧市街は町並み全体がこの色なんです。

 

動き出しそうにリアルなクジャクの細工のゲート。

 

そして 次はサラサ(木版染色)の工房へ。

 熟練の職人さんが 大きな木製の版を ドン!ドン!と押してゆくと 
色が重なって 美しい柄に、、、

 そしてそこに右端の人のセールストークが重なって、、、
素直じゃない私の購買意欲をそぎ落とす、、、(^^;)

後ろに吊るしてある 複雑な柄のも この手法で作られた布だそうです。

12日はここまで!
その2:2月13日分「アシュラム編」に続きます。


 

 

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