2020年 お盆

スペシャルクラス
&ワークショップ

 

ワークショップ回数券+現金2000円、または現金5500円にてご参加ください。

          体験レッスンとしての参加は出来ません。 
スペシャルクラス回数券+現金500円、または現金3400円で参加ください。

           スタジオに来るのが初回の方のみ体験レッスン(1500円)も可能です。

8月 9日(日)

 10:30~12:30  スペシャルクラス 

アシュタンガヨガハーフプライマリー+α 〜バックベンドに向けて
 (運動量4〜5) Ikue

アシュタンガヨガのフィニッシングに出てくるバックベンド(後屈)苦手な方も多いと思います。今回はそんな後屈に向けて胸を開く練習をしていきます。

ハーフプライマリーに続いて後屈の準備になるポーズをしてからバックベンドにつなげていきます。軽減ポーズや代替ポーズも紹介しますので苦手な方も安心してご参加下さい。

自分の身体の特徴を知りながら、安全に気持ちよく胸を開いていきましょう。練習の後は心も開いて前向きな気持ちになっていると思います!

 15:00~17:30  ワークショップ 

後屈の練習をしよう
 (運動量3〜4) Nobuko
皆さんは後屈のポーズと聞いてどんなポーズを思い描くでしょうか? ウシュトラアーサナ(ラクダのポーズ)、ウールドヴァダヌーラアーサナ(上向きの弓のポーズ)などでしょうか。

 今回はこれらのポーズをするときに気を付けることや体の使い方を練習します。後屈は 皆が憧れるポーズではありますが、そこに到達するにはやはり準備が必要です。

 胸を開く、脚をしっかり使う、手のひらでしっかり床を押すなど、 このWSではプロップスを使って時間を掛けながら丁寧に練習をします。皆さんとアーサナを完成させる過程を一緒に楽しめたら幸いです。 

コロナの影響で運動不足気味の方、しばらくヨガから離れていてもう1度基礎から練習をしたい方お待ちしています。
 

8月10日(月・祝)

 

 7:00~  9:00  スペシャルクラス   

アシュタンガヨガフルプライマリー+セカンド前半レッド
 (運動量5) Shinnosuke

*このクラスは予約が必要です。→ご予約はこちらから
*週3/5マイソールパスはプラス¥1000で参加できます。

アシュタンガヨガの決められたシークエンスを講師のカウントを元に参加者全員が一緒に呼吸と動きを合わせて動く経験者向けのダイナミックなクラスです。このクラスではフルプライマリーからセカンドシリーズ前半までの長いシークエンスを通して行います。(アシュタンガヨガ初心者の方のご参加はご遠慮下さい。)
 

 10:30~12:00  スペシャルクラス   

夏の陰ヨガと太陽礼拝

 (運動量3)Ikue

本来ならば一番活動エネルギーが旺盛な夏ですが、今年はうまく発散できなかったり落ち着かないという方も多いと思います。太陽礼拝で心身を解放した後に、陰ヨガのポーズを使って股関節と背骨を緩め、自分の内側に意識を向けていきます。普段アシュタンガヨガを練習している人にもおすすめです。心身の落ち着きを取り戻していきましょう。
 

 12:30~14:00  スペシャルクラス 

骨盤のためのヨガ〜ヒップ周りを緩めて引き締める

 (運動量2〜3)Miki

正しい姿勢やアーサナを行う中で骨盤と脚の動きを支えているヒップ周りを、アーサナやエクササイズなどで緩め、鍛えます。硬くなった筋肉はコリや痛みがあったり、腰の不調やアーサナが安定しないなど、思うように動けない事があります。

ヒップ周りの働きを促してアーサナ、そして日常の動作にも柔軟性と安定を見つけていきます。

 14:30~16:00 スペシャルクラス 

ハタヨガ初級〜やさしい後屈でバランスを取り戻そう

 (運動量2〜3)Miki

忙しく働いている頭や体を日常から少し離し切り替えるのに、後屈のポーズはとても役立ちます。毎日の生活の中では、体を前に傾ける事がほとんどですが、後ろに傾ける機会はあまりないと思います。

後屈ポーズに必要な脚力、体の背面を鍛え、柔軟性を高めます。また、呼吸に関わる筋肉が柔軟になり呼吸と血行が改善し、体全体を活性化させます。

ボルスターなどのサポートを使うと後屈ポーズの中でも内面の静けさを感じられ、呼吸が深まり内面のバランスをとる助けとなります。

8月11日(火)

 13:00~14:30 スペシャルクラス   

基本的なアーサナを解剖学的に考えてみよう

 (運動量2〜3) Megumi 

様々なクラスで経験することの多いベーシックな立位のアーサナを中心に、ご自身の体の特徴と照らし合わせながら解剖学・運動学的に解説していきます。
特に関節が全体的に柔らかい方や、逆に股関節が硬い方が腰や膝に負担をかけずにアーサナをとれるようになるには、ご自身の体の特徴を知ることがまず最初の一歩です。

これまで立位のポーズで膝や腰などを痛めやすかった方や、初心者の方もお待ちしています。
 

8月13日(木)

 17:00~18:30  スペシャルクラス  

身体が硬い人のためのヨーガ

 (運動量2~3) Reiko

(このクラスは5月6日にオンラインクラスで行ったもののスタジオ版となります。オンラインでは説明しきれなかったところをより深掘りできると思います。オンラインに参加くださった方もぜひおいでください。)
体が硬い人は、柔らかい人と筋肉が違うわけではありません。筋肉の使い方が違うのです。

硬いことは「筋肉の緊張」を意味します。意識しなくても 知らずしらずのうちに 日常的に緊張を繰り返していると 体が硬くなります。 几帳面な性格の人や、パソコンを使う時間が長い人などにその傾向が多く見られます。

このクラスでは ヨガのポーズだけでなく、自分で自分に負荷をかけるアイソメトリック運動、セルフマッサージやストレッチなど 様々なテクニックを使って柔らかさを目指します。

集中力さえあれば ヨガをやったことのない方も参加していただけます。

8月14日(金)

 

 15:00~17:30 ワークショップ 

古典から学ぶプラーナーヤーマ(呼吸法)

 (運動量1) Mine

ヨーガの中の重要な練習法であるプラーナーヤーマは、「ヨーガ・スートラ」や「ハタヨーガ・プラディーピカー」などの古くから伝わるヨーガの聖典にその意味や方法、効果が書かれています。このワークショップでは、それを読み意味を学びながら、伝統的な方法でプラクティスを行います。

今回は全ての呼吸法のベースである、ウッジャイー・プラーナーヤーマ。そしてムドラー(印)を使い片鼻ずつ行うナーディーショーダナを学びます。

知識と実践により理解を深めることで、経験者の方はこれからのプラーナーヤーマの練習の質が、更に繊細なものへと変わって行くでしょう。またヨーガの経験は今まで無くても、呼吸を深めたい、心を鎮めたい、などの心身のバランスを整えたい、と感じている方にも最適です。