南インドツアー2020〜その1

今年のインドツアーは『聖者の痕跡をたどる』と名打って、 南インドの聖者 ラマナ・マハルシのアシュラムを訪ねました。 遅くなりましたが、何回かに分けて報告します。 出発の日は快晴! 眼下に綺麗な富士山を眺めながら 経由地クアラルンプールへ〜

クアラルンプールは個人的には10年ぶり。 おしゃれな円形の別棟が出来ていて、ここはどこ?状態に、、、 海外の方もマスク姿が目立ちます。 (ここでは 私たちが「海外の方」か!)

トラムのような乗り物で メイン ターミナルに向かいます。

空港で食べたラクサヌードル:激辛!!

トランジットを経て 南インドの大都市:チェンナイへ。 毎年ガイドをお願いしているパンカジさん。 今年も「パンをカジると覚えてクダサ〜イ」と、おなじみの自己紹介から始まりました。前回よりちょっと痩せてハンサムになったかな?

空港に着いたのは23時過ぎだったので、すぐにホテルに直行〜バタンキュー、、、

2日め 目的地である 聖地:ティルバンナマライに行く途中で観光も予定しているので、早起きして ビュッフェスタイルの朝食。 食後のチャイが美味しい〜〜

通勤ラッシュに遭遇。 バイクの皆さんは 歩道をガンガン走って追い越してゆきます。

なんの人混み? 車道にもはみ出して、これも渋滞の原因に、、、

世界遺産:マハーバリプラムに到着! ベンガル湾に面したエリアに数々の遺跡が散在しています。 まずは岩窟寺院。

この写真に写ってる一群の遺跡は  全て一個の大きな岩を掘り出したものだそうです。

空が高くて真っ青!

やはりこの空の色に合わせると 服の色もこうなるのでしょうか? インド人観光客が多いです。

右半身が男性、左半身が女性のシヴァ像。

続いて バスでちょっと移動。 海岸寺院。 敷地がひろ〜〜い! 遥か彼方に見えるとんがってるのが寺院です。

寺院を取り巻くように108匹の牛さんが並んでいます。 (東京名物ひよこではありません(^^) 牛はシヴァ神の乗り物です。

このエリア:タミール地方の神様はシヴァ神で、 シヴァの一族が中心に祀られています。

御神体:シヴァリンガム

インドの年配女性は体を使う作業の時もズボンははきません。 みんな美しい布を纏っています。

日本ではあまり目にしないですね。菩提樹。

修学旅行。 インドの学校の制服は決まった形も色もありません。 学校によってこんなスポーティーなのだったり、 サリー風にエレガントだったりします。

本当にインド女性の服の色使いは美しい〜

インド神話が主題の「アルジュナの受難」の巨大レリーフ。 これも巨大な一枚岩から掘り出されていて、内部にも入れます。

群衆の踊りは基本ひょうきん(?)

これ 昔 日本のTVCMにも使われていましたよね? 「クリシュナのバターボール」

絶妙なバランスで斜面に踏ん張ってます。

先ほどの「アルジュナの受難」の岩の上にも ありましたが、 この辺りには こんな巨大な丸い石が 他にもボコボコあります。 昔 どんなダイナミックな天変地異があったのかを想像してしまいます。 そんな 石の一つを踏み台がわりにして 葉っぱを食べる ヤギの子供達。 

どーなってんの? 気になる木。

さ〜て 観光は この辺にして、 聖地:ティルバンナマライに向かいます。 途中でのランチ。

インドのバスは舗装された道でも かなり揺れます。

サスペンションの問題でしょうか? バスの一番後ろの席だと 気をつけていないと飛び上がっちゃいます。 写真は 自前のサスペンションを上手に使って写真を撮る恵子先生。 さすが!! 

ひろ〜〜い大地に ボコッと飛び出したような岩山が点在します。 日本ではあまり見かけない地形です。

走ること3時間以上〜見えてきました! シヴァ神の化身:アルナーチャラ山!! 上のように 他の山は無骨な形をしているのに対して、 アルナーチャラは美しい優雅なシルエット!

その2に続きます。  アシュラムと近辺を紹介します。

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