リシケシ(インド)紀行〜その6

March 23, 2019

リシケシには 2つの橋があり、、、、というより、
ガンガーを渡る橋は 2つしかなくて、
どのエリアの話をするかは
「どっちの橋の近く?」
「上流の方〜」
なんて会話で成り立ったりします。 

こちらは 下流の方:ラムジュラ橋です。
こんなに狭いのに、バイクも人もごっちゃ混ぜ!

 

 

 

柵がスカスカ、、高所恐怖症の人は辛いかな?

 上流方面は悠久の流れ、、、、といった風情。

 下流方面は 向こう岸に沐浴場。

 上の写真の 向こう岸に見える、建物の内部。
観光客向けの商店がたくさん。

バガバットギーターのあのシーンかな? 

ラムジュラ橋近くのインド料理店でランチを食べていたら、 
お隣の席のヨーロピアンご夫婦が 
「ビートルズアシュラムは素晴らしいから 是非行ってみて!」
なんて言うもんだから、夕方のクラスまであまり時間がないのに、
探してみた。


しかし どこまで行っても 似たような高い塀!
見通しも効かず、、、みんなで迷子に、、、
「いったい どっちなの〜〜??」
「あの夫婦 15分でつくって、言ってたよね?もう30分歩いてるんだけど〜」

 やっと着いた〜
これから 行かれる方へ、 街中を抜けた だ〜いぶ先、
「本当にこっちでいいの?」と不安になった 寂しいエリアにあります。
そして 入場料の外国人価格が 地元人価格の約10倍!(1600円くらい)
3倍くらいが適正な気もするが、、、ここまで歩いたから 入るか、、

 その名の通り、ビートルズが修行したアシュラムで、
今は廃墟となっており、壁には壁画が施されていたりします。 

 

 そしてそして、、私は これを見るために行ったのですが、
道の横にボコボコ並んでいるのは、瞑想ドーム!!

 同じ大きさ、同じ形状で、奥の方まで、、、

 ズラ〜〜〜〜!!

ど〜〜ん!! 

 ボコボコ、、数え切れません。

 一番端は ガンガー側の斜面にあります。
この写真の背後がガンガー。

 

 怪しい、、怪しすぎる、、、
瞑想ドームは2階建で、これが入り口。

 2階への階段。
アートも怪しい、、、血みたいのも見える、、、

 2階から入れるようになっているドームもあったので、
一階を見下ろす。 
階段は 崩れそうで 乗る気にはなれません。


なんだか 怪しい匂いが漂ってくるような、、、、
ここで どんな瞑想をしていたんだ ビートルズ!?
 色々 想像してしまいますが、ここには書かないでおこう。

 気を取り直して もっと奥へ〜
宿泊棟、キッチン、食堂、いろんな建物が続きます。
ニケタンより広大です。

 写真展示スペースがあり、当時の写真が〜〜
そうそうこういうのが見たかった。

 若い! 素敵!!

 当時のグルと共に写った写真。

 シヴァリンガ。
催事スペースだったのでしょう。

 講堂的な大きな建物には 大きなアート。
観光のお兄さん達と 写真を撮り合いました。

 こっちの絵の方が あかり的にも映えますね!

宿泊棟かな? 大きな建物。
実はこちらの方が 当時の正面入り口側で、
最初に見た 瞑想ドームが敷地の奥に当たる部分。
私たちは 奥の方から 正門に向かって進んで来たわけですね。 

 さて!! 急いで帰らなきゃ!
夕方のクラスに間に合わない〜〜

 

帰り道。
一際目立つ 真っ赤な花が見送ってくれます。

 こ、、こいつは強そう、、
う〇〇も大きい、、

街中のハヌマーン様、流石に筋肉質、、そして グロいですう〜〜 

 次回 最終回に続く!


 

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