リシケシ(インド)紀行〜その5

March 18, 2019

相変わらず ヨガをしに行ったのに、
毎日5時間くらい 練習してたのに、
ヨガをやってるシーンがないブログが続きます。
(アシュラム内は撮影禁止なのです。)

 

さて 今日は 早朝のヨガの練習のあと、
バシスタ洞窟にやって来ました。
ヨーガの賢者:バシスタ仙人が瞑想した洞窟です。
強力なエネルギーを持った、いわゆるパワースポットとして
ここ数年有名になり、色々な人が瞑想しにきます。
前回5〜6年前に来た時は、こんなに綺麗に飾られていなかったと思う。

内部は例によって撮影禁止ですが、
中は、幅が狭いところで1,5メートル、
奥行きは10メートルくらいの洞窟になっており、
一番奥は岩の祭壇のようになっていて、
ロウソクのかすかな光に照らされて、シヴァリンガなどが

祭られています。
この日は 地元では有名らしいお坊さんが中にいらして、
比較的 来訪者も多いようでした。

この金網の手前で靴をぬいで中に入ります。

 ここにも牛さん。
観光客が餌をあげるんでしょうか?
まだ 子牛でもグイグイ来ます。

 実は ガンガーの川岸にあります。
瞑想の後は 水の近くへ〜

 今は 聖なる川もラフティングが盛ん。
ガンガー女神に怒られないのかな。

 リシケシよりもだいぶ上流なので、
ラフティングボートさえ通り過ぎちゃえば静かです。

 ご存知の方も 多いとは思いますが、
インド(特に田舎)はトイレ事情はあまりよくありません。

水洗ではない、紙がない、、のは当たり前。
鍵がかからないのもよくある事で、
「ここ今 入ってま〜す」とアピール中!

 さて バシスタ洞窟の後は、リシケシに戻り、
ラクシュマンジュラ橋の目の前の
人気カフェ「ジャーマンベーカリー」へ
 

 すぐ 背後には ヴィシュヌヨガなるシャラと
「オレ 撮して!」と主張の強い牛さん。

ここからの眺めは なかなかの 絶景で、
世界各国からやって来た ヨギたちが集まります。

 ジャーマンベーカリーのスイーツたち。
これだけで お腹がいっぱいになりそうなボリュームです。

どっかから 持って来ちゃったんでしょう。
ビニールの袋に入った白い粉(砂糖?)を頬張る、お猿。

 

ここからは シヴァナンダアシュラム見学です。
数年前まではここも世界各国からのヨギたちに解放されていたらしいのですが、
今は 儀式と催事の場となっています。


街に面した門から 長い階段を登ります。
階段の上から 振り返って街方面を見下ろしたところ。

 まずは ブーゲンの大木が出迎えてくれます。

 こちらは 僧侶の方々のお部屋。
建物も衣類も 智慧の色:オレンジです。

 そして 儀式・催事エリアは色あざやかな 色彩にあふれています。
やはり その国の太陽光線の色や強さが影響するのでしょうね。

空の色に 美しく映えます!

 

 

 

 スワミ・シヴァナンダの棺が安置された建物。
ひときわ鮮やかです。

 

 

その後 街にある、スワミ・シヴァナンダが実際に生活されていた家へ。

 街中には 牛のウ〇〇が落ちてたりしますが、
アシュラムから スワミのお家へのエリアは 美しく整備されています。

スワミのお家は ガンガーのほとりにあり、
残念ながら 家の中は撮影禁止でしたが、
美しいテラスは 撮影できました。  

 テラスの階段を降りると そこがすぐ沐浴場。

お祈りを捧げる観光客の皆さん。

 はあ〜〜 ため息が出るほど 美しく雄大、、、
ここからのガンガーは最高に神々しい!!
遠くにキールタンが聞こえます。

まだもうちょい続きます〜〜
次回は ラムジュラ地区とビートルズアシュラム。
読んでね!! 

 

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