インドツアー報告その4〜タージマハル!

March 2, 2018

ツアーももう後半です。
時間がたつのがなんと早いことか!


今日も早くから起きて ホテルの裏庭でヨガ!
夜のように見えるけど朝です。 
みんな元気!!
芝生がふかふか心地いいです。

 今日はいよいよ 憧れのタージマハルに行きます。

見えてきました〜〜、、、って これは門(^^)
門だけでこの大きさ!

ホントに見えてきました〜〜!! 
ちなみにタージマハルの敷地に入るにはこのかなり手前で、
飛行場でやるような手荷物検査があります。

これこれ!!
壮大!!
今 修復中との噂もありましたが、
足場などはなく一安心。

 

ちなみにタージマハルってお城ではありません〜
お墓だって知っていました?
王様とお妃の たった二人だけの棺のために
王様がこの巨大で美しい建造物を建てたんです。

内部は撮影禁止なので写真がありませんが、
ガラーンとしていて 本当に2つの棺があるだけです。

ところでタージマハルといえば、
この 真正面からの写真ばかりだと思いませんか?
私はアオリでもっとスケール感のある写真を撮ってやる〜
と 足元まで行ってみると、、、、

 足元だと見えないんですね、、、タマネギ屋根。
ディテールの美しさはわかりますが、、、
やっぱ一番美しい角度があるんですな。

タージマハルの四隅の塔は
実はちょっと 外側に斜めに建てられていて、  
もしも倒れても本堂にはぶつからない様に
設計されているんだそうな。
この写真だとレンズの加減で 逆に倒れているみたいですが、、、

向こうに見えるのは 
タージマハルと一緒に建てられたモスクだそうです。

シンメトリー美を追求するために 反対側にも
タージマハルをはさんで同じ建物があります。

 タージマハル観光に来た 今時のインド人若者たち。
小耳に挟んだ話では インド人の入場料と
我々外国人のそれでは値段が20倍くらい違うらしい。

 こちらは兵隊さん。
休憩時間でしょうか?
写真撮っていい?って聞いたら「Yes」と「No」が
同時にかえって来た。 撮っちゃったけど、、、

 修学旅行も。
ムスリムの子供達。ヒゲ生えてる子もいる。

 タージマハル近辺は 排気ガスも禁止です。
こんな 電気カートか電気バスで乗って来たバスまで戻ります。

 美しい衣のおばさまたち。

 

ではでは これからアグラ城へ〜〜 

あら こちらが修復中でした。

インディージョーンズの映画のシーンの様です。
こんな簡易な足場で、観光客の頭上に、、、

 タージマハルを見た後だと 少々地味に感じますが、、
いやいや こっちだって すごいスケールと細工です。

 インドっていたるところに おおらかに動物たちがいますね。
牛、ゾウなどの大物から、
クジャク、犬、猿、イノブタ、、、
みんな人間がすぐ近くにワンサカいても、
全く我関せず顔です。
見習いたい、、、

 

 

中庭を望む

 風化してはいますが、美しい部屋部屋をつなぐ通路

上の階からは 遥か彼方に タージマハル

 中庭。
昔はここが池になっていて、
王様がバルコニーから釣りを楽しんだそうです。

修復スタッフには 女性も多く、
お仕事中もパンツなんかはかず、
美しい出で立ちです。

 リスもいたるところに、、可愛い(^^)

 そして明日は 早くも最終日です。
ああ〜もっとゆっくりしたいなあ〜〜

その5に 続く、、、

 

 

 

 

 


 

 

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