御岳山リトリート2020報告

恒例の御岳山リトリート。 今年は 感染症対策ため10名限定での募集でしたが、 ”限定”と聞くと やはりみなさん燃えるんでしょうか?  早期割引期間のうちに 満員となりました。 9月26日土曜日  御嶽駅で待ち合わせた後、バスとケーブルカーを乗り継いで、天空の集落にある 御岳山荘へ。

御岳山荘は江戸時代から続く、由緒正しき宿坊です。 この日は小雨が降っていて、霧も出ていましたが、みんな「幻想的〜」と大喜び。 参加者Aさんの写真も 霧で滲んで こんなに素敵に!!

荷物を置いて 一息ついたら 御岳山の頂上にある 御嶽神社へ 「今年も実りのあるリトリートとなりますように!」

御嶽山は山自体がパワースポットなので、本殿の裏や 遠くの山の中にもたくさんの お参りスポットがあります。 遠くまで行けない人もここ↓で手を合わせれば 届きます。

お参りの後は これも毎年恒例の紅葉屋さんのくるみ蕎麦! このくるみたっぷりの 甘みのあるつけダレがたまりません。

さて 宿に戻って 大広間でのカリキュラム、なんですが、 今年は人数制限の関係で アシスタントさんがおらず、写真を撮れていないのです。 私はクラスに熱中すると 写真なんて二の次になってしまって どうでもよくなってしまうのです。 なので 前述のAさんが撮ってくれたこの2枚が カリキュラム中の写真の全てです。 畳の上でのヨガは気持ち良いです。

実際にここで行ったメニューは  アーサナ、セルフメンテナンス、呼吸法、瞑想のための座学、瞑想、、、 などなど、7クラスありますが、内容に関しては 説明するよりも  是非是非 参加して体験してみてください。 山の上の澄んだ空気と 静かな環境の中では  いつもより 自然にいろいろなことを 素直に吸収できる感覚があると思います。 

こちらは夕食風景。 テーブルのレイアウトもソーシャルディスタンスを意識してくださっています。

山の幸を中心に御嶽ならではのお料理の数々。

さて2日目です。 初日に具沢山の カリキュラムを済ませた参加者のみなさん。 2日目は朝のお散歩から始まります。 おしゃべりをしたりせず、一人で、静かに歩いてもらいます。 山には都会では感じられない自然の息吹が満載です。




お散歩から部屋に戻ったら、朝起きてから純粋なものにしか 触れていない自分で 瞑想です。 年々 瞑想の比重が大きくなっている このリトリート。 瞑想するには この山の環境が最適なのです。 午前中のカリキュラムを終えたら 今度は 屋外での瞑想です。 霧の中 展望台へ向かいます。

ああ〜〜空気が美味しい〜〜〜〜

歩きながら、時には立ち止まって、 考えるのではなく 五感で感じます。 そこから ポンと自然に出てくる気持ちも感じます。

そして御褒美はこれも毎年恒例のわらび餅! リトリートをはじめて、最初の数年は 優しい喋り口調のご主人が作ってくれていましたが、 3年前に亡くなりました。 今は レシピを引き継いだ、奥様と息子さんが作ってくれています。 優しい味の ふわふわきな粉も手作りです。

はあ〜美味しかった! これを食べると、リトリートが終盤に近づいた気分になります。 ここまでで お家の遠い人は 先に下山。 残れる人で、宿に戻って もう少しだけ瞑想と、お話をしました。

帰りは 青梅線で立川まで来てから、時間のある人たちで  立川女子はみんな大好き「バーゼル」で打ち上げ!

この 野菜が美味しすぎる 素敵なお惣菜とクラフトビールを出してくれるお店 も これを書いている今は閉店してしまいました。

コロナは いろんなものを我々から 奪いました。 でも 私たちは 命までは盗られていない! 我々には人生を謳歌することができます。 同じ道を歩んでいても、同じ景色を見ていても、十人十色の感想があります。 私たちの人生は マインドの取り扱いによって どのようにでも 変わってしまうのです。 マインドに自分を乗っ取られないよう、自分がマインドの主人となれるよう、 私たちは ヨーガをそして瞑想を友として歩みましょう。

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