リラックス・癒し

このページのどのクラスもはじめての方でも安心して参加いただけます。

セルフマッサージ&やさしいヨガ (運動量1〜2)☆ 担当:Kota
(フルートサウンドシャバアーサナ付)

タイ古式マッサージから取り入れたセルフマッサージ、ストレッチポール使ったストレッチ&マッサージを ヨガのポーズと組み合わせて行うことで、ヨガ初心者の方、カラダが硬い方でも効果を感じてもらいやすいクラスです。
時にはアクティブに、時にはパッシブ(受動的)に心身をご自身のベストな状態を目指してコンディショニングしていきます。
最後は澄んだフルートの音色と長めのシャバアーサナで、放っておくと日々溜まっていく疲労とストレスをリセットします。

骨盤のためのヨガ(運動量1〜3)☆   担当:Miki

骨盤は上半身と下半身をつなぐ位置にあるため互いの影響を受けます。骨盤や骨盤につながる部分の 安定と可動域のバランスをアーサナ、エクササイズなどで、自分にとって最適な感覚になるよう養っていきましょう。
特に女性は骨盤が変化の大きい場所の1つであり、そこに弱さを感じる方も多いようです。体が協調し最適なバランスになるよう練習していきます。便秘や腰痛、生理痛に悩む方にも効果が期待できます。

陰ヨガ (運動量2)    担当:Mika , Keiko
陰ヨガはひとつ ひとつのアーサナを、深い呼吸とともに3〜5分位 長くホールドし心身をときほどいていくヨガです。
完全にカラダをリラックスさせて自重に任せ、身体の表面的なものから奥深いところ(結合組織)へと働きかけていきます。
カラダだけでなくエネルギーや心にも影響を与える、とてもゆっくりとしたヨガです。

ヒーリングヨーガ (運動量1~2)     担当:Mine
自分自身の呼吸のリズムを大切にしながら、ゆったりと動くやさしいヨーガのクラスです。ポーズ、呼吸、音やイメージ、また哲学などヨーガの様々なツールを使いながら、自分の内側へ深く繋がっていくための瞑想的なクラスです。
ヨーガの練習を行うことでストレスを減らし、穏やかで健やかに毎日を過ごして行きましょう。
☆初心者から経験者まで、オールレベルのクラスです。
☆このクラスは、現代ヨーガの父と言われるクリシュナマチャリヤ師が伝えた、古代からの伝統的な教えをベースに行います。

不定期クラス
マントラ チャンティング (座学) 担当:Mine
マントラとは古代インドのサンスクリット語で、マインドを守ったり解放するという意味があり、マントラを唱えることをチャンティングと呼びます。 サンスクリットの音を使ったこの練習法は、体の隅々まで振動として響き、ハートの深い部分と繋がることができると言われる瞑想的な練習です。Yogaの練習法(ポーズ、呼吸、瞑想など)の中で最もパワフルで内側の変化をもたらすと信じられてきました。
マントラの練習を続けることで、呼吸が長くなり、マインドの安定や聴力、記憶力、明晰さ、集中力の向上が期待できます。また普段使わない音を発音することで、顔や舌の筋肉をたくさん使います。
自分の声を使い体中に響かせることで、溜めてきた感情、トラウマの解放や細胞レベルでのチューニングとなるサウンドヒーリングとして、ホリスティックな医療としてもマントラが取り入れられています。
☆座学ですので、座った時に身体を締め付けない服装であれば、着替えの必要はありません。筆記具と水分補給の飲み物を必ずお持ちください。yogaの経験は不問です。

 

不定期クラス

ヨーガ・ニドラー(運動量1~2)☆ 担当:Mine
ニドラーとは 古代インドのサンスクリット語で、「夢も見ないような深い眠り」の状態のことです。このクラスでは、伝統的なヨーガの練習法(ポーズ、呼吸法、マントラ、瞑想)で自分の深い部分へ繋がる準備を整えていきます。そしてサンカルパ(決意、誓い)をしながら、これから進みたい方向付けを深い部分に向けて行います。お休みの時間を長く取り、心身ともに深いリラックス状態へと導きます。
※運動量は少な目です。ヨーガが初めての方もOK。とても瞑想的なクラスです。身体が冷えないような暖かい服装、水分補給のための飲み物をお持ちください。

不定期クラス
リストラティブヨガ(運動量1)☆    担当:Reiko 
リストラティブヨガは回復のためのヨガとも呼ばれます。 
人間は知らず知らずのうちに体が緊張してしまうことが良くある生き物です。 緊張が常態化すると、コリや痛み、時には心の不調となって現れます。
このクラスでは 低い姿勢でヨガ用クッション(ボルスター)やヨガブロック、ブランケットなどの道具に身をまかせ、リラックスできる形に自分の体を置き、1ポーズにつき1〜3分キープします。どれだけ力を抜けるかがポイントとなるクラスです。痛みも努力もありません。 疲れている時、リラックスしたい時、怪我や病気の回復期(病院にかかっている方は担当医に相談してからご参加ください。)どなたでもご参加ください。 痛みがある方や、体が硬い方には それぞれに応じた ポーズの調整方法もご紹介します。